そのままにしておくと、どんどん濃くなって増えていくシミをなんとかしたいと思った時、皆さんはどんなシミケアをされていますか?

多くの方がサプリメントを試したり、美白化粧品を使ったりと努力されているかと思いますが、シミケア用のスキンケア商品は本当に沢山販売されているので、一体どれを選んだらいんだろう…全部試すわけにはいかないし…と困ってしまいますよね。

そこで、シミケア商品としてSNSなどで話題になっているビハキュアとシミウスを比較し、どちらがより、シミ解消効果が期待出来るのかを調べてみました。

まずは、シミウスから見てみましょう。

こちらはオールインワンジェルの商品で、ジャータイプの容器なのでスパチュラから使用分を救って顔に塗っていきます。

主なシミへの有効成分はプラセンタになります。

シミウスはオールインワンということで、洗顔後にこれ1つでスキンケアが済んでしまうという利点はありますが、顔に塗る際にマッサージをしながら塗るということで、疲れている時は、これはちょっと面倒かなという印象でした。

また、ジャータイプの容器なので、衛生面が気になりますね。

対するビハキュアですが、こちらはチューブタイプの容器に入った、薬用美白クリームです。

洗顔後に化粧水や乳液でスキンケアした後、ビハキュアを顔全体に塗り、シミが気になる部分には重ね付けすると良いそうなのですが、ビハキュアはチューブタイプですから、使い易そうですし、衛生面での心配もなさそうです。

気になるシミへの効果が期待できる成分は、今あるシミにも、これからのシミにも働きかけてくれるハイドロキノン誘導体とトラネキサム酸という2つの美白有効成分でした。

それぞれの公式サイトから価格を比較すると、シミウスのほうが若干お安いようですが、ビハキュアは医薬部外品ということですし、美白有効成分もシミへの効果が期待できそうです。